観光の思い出に1枚

観光地のパネルで写真撮影

写真は観光政策のカギ

写真には強いメッセージ性があります。くどくどと観光地の良さを文章にされるよりも、まず大きなインパクトを打ち出せるのが画像による宣伝です。実際に、京都のこれぞという景色を大きなパネルに写しだし、駅に何枚も連続ではる手法で、集客に大きな役割を果たした鉄道会社の例もあります。手元のスマートフォンで見る画像よりも、特大パネルに映し出された1枚は臨場感や迫力が違います。また、一般の人が何気なくネット上にアップした写真が話題を呼び、観光地として注目されることもあります。画像の力を借りれば、その見せ方次第で訪問客をいかようにも伸ばすことができるのです。

観光地にある写真パネルについて

有名観光地に行くとよく見かける、パネルに顔を入れて写真を撮る事が出来るものがあります。一度は観光地で記念に1枚撮ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。特に正式名称はなく、顔ハメ看板ですとか顔出しパネルなどと言われているようです。昔はこれで写真を良く撮る方がいたものですが、あまりにレトロで定番なので恥ずかしいといわれて、あまり堂々と撮る方はだんだん少なくなっていきました。しかし、近年またネットやSNSなどで脚光を浴び、人気が高まっています。カメラで撮ってインスタグラムなどの投稿サイトに投稿する方が多くなり、そういった場合、どこの地方に行ったかが分かるこの顔出しは大変便利。また顔だけなので体系を気にしなくて済みます。そういった意味でまた人気が高まってきたようです。

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